コミュニティサイト:「TimeTracker NX のサーバーPC を停止/起動する方法」でご紹介しています。
リンク先の「サーバーPC を停止する」を参照ください。
ご参考
コミュニティサイトを見れない方のために旧手順を以下にご案内します。
最新の方法はコミュニティサイトをご覧ください。
- TimeTracker NXをメンテナンスモードにする
バージョンにより手順が異なります。
- TimeTracker NX 4.2以降のバージョン:
ユーザーのアクセスを抑制するメンテナンスモードがあります。
詳細は以下のコンテンツをご覧ください。
https://www.timetracker.jp/support/help/document/admin/stop_system.html
注意事項:停止処理中はユーザー殿はTimeTracker NXを操作できません。
事前にユーザー殿に展開頂くことをお勧め致します。 - TimeTracker NX 4.1以前のバージョン:
メンテナンスモードがないため、以下のコンテンツで紹介する手順を実施してください。
https://www.timetracker.jp/support/help/setup/version-up/version-up_02.html
[1. 利用者に利用停止を案内する]
- TimeTracker NX 4.2以降のバージョン:
- Internet Information Servicesを停止する
以下でご紹介する手順にてTimeTracker NXのアプリケーションプールを停止します。
https://www.timetracker.jp/support/help/setup/version-up/version-up_01.html#2-web - Redisを停止する
「コントロールパネル」の「管理ツール」から「サービス」を開き、「Redis」を停止します。
- (デスクトップ版併用の場合のみ)TimeTracker FX サーバタスクを停止する
TimeTracker FXのServer Managerにて開始・停止をすることができます。
操作方法についてきましては、以下のリンク先をご参照ください。 - SQL Serverを停止する
「コントロールパネル」の「管理ツール」から「サービス」を開き、以下のSQL Serverのサービスを停止します。
□SQL Serverのサービス
・SQL Server(XXXXX) ※XXXXX:インスタンス名
・SQL Server Browser ※名前付きインスタンスの場合のみ有効です。
TimeTracker NXを再開する場合は、「TimeTracker NXを開始するにはどうすればいいですか?」をご参照ください。