【タイムシート】同一ワークアイテムの実績に複数パターンのメモを自動で入力する

対象バージョン

TimeTracker NX 4.3以降

 

対象エディション

すべてのエディション

 

対象機能

タイムシート

 

概要

マイワークアイテムに登録したアイテムの表示名は、変更することができます。元のアイテム自体の名称には影響ありません。マイワークアイテムの表示名は、実績入力時は自動的にメモになります。特定のメモを何度も入力する場合は、このしくみを利用するのが便利です。
さらに、マイワークアイテムには同じアイテムを複数登録することができます。「同一のアイテムでも、作業内容によって異なるメモを入力したい」という場合にも、マイワークアイテムの活用をお勧めします。

 

利用方法

例として、同じワークアイテム(テスト実施)を利用して実績を入力する場合に、何の機能をテストしたかわかるようにタイムシート上の実績に機能名を表示させるケースを紹介します。

  1. 「テスト実施」のワークアイテムをマイワークアイテムに複数登録する。
    360036103794_01.png

  2. マイワークアイテムに登録したワームアイテムの名前を、テストする機能名を含んだ文字列に変更する。
    360036103794_02.png

  3. テスト実施の実績を入力する際に、マイワークアイテムからテスト対象のワークアイテムを選択して、実績を入力する。
    360036103794_03.png

※入力した実績にワークアイテムの名前がメモに入力されて、タイムシート上で何の機能をテストしたか見た目でわかるようになります。