ワークアイテムのパス情報を活用する

対象エディション

すべてのエディション

 

対象機能

プロジェクト
タイムシート

 

概要

TimeTracker NXによるプロジェクト管理・工数管理において、作業対象タスクをメンバーに伝えたり、マネージャに進捗報告を行う際にワークアイテムを指定する必要があります。そのような場面では、ワークアイテムのパス情報が便利に活用できます。パス情報を活用することでワークアイテムを指定し、工数入力や進捗報告・進捗確認が手間なくスムーズに行うことができます。
ワークアイテムのパス情報は、プロジェクト管理画面上でワークアイテムを右クリックして表示されるコンテキスメニューから[パスをコピー]-[タイムシートへのパス]または[プロジェクトへのパス]を選択します。その後、メールやテキストファイルなどの上で張り付けることで、以下のようなテキストがコピーされます。

■タイムシートへのパス

[PRJ-099] A機能の開発/案件C/基本設計/設計レビュー
http://WebServer/TimeTrackerNX/#timesheet/timeentry?wid=1162

■プロジェクトへのパス

[PRJ-099] A機能の開発/案件C/基本設計/設計レビュー
http://WebServer/TimeTrackerNX/#project/20/workitem/folder/1134?vw=gnt&tid=26&wid=1162

 

活用例1: 予定のインポートで直接工数入力

Microsoft Outlookなどの予定表にある予定の情報を、タイムシートにインポートすることができます。このインポート対象の予定に「タイムシートへのパス」を張り付けておくことで、予定ではなく実績工数として直接インポートすることができます。

詳細はTimeTracker NXヘルプの以下のページをご覧ください。
https://www.timetracker.jp/support/help/timesheet/import_schedule.html

 

活用例2: Excel連携対象のワークアイテムを簡単に指定

Excel連携アドインでは、TimeTracker NX上のプロジェクトデータとExcel上のデータを簡単に連携することができます。例えば、TimeTracker NX上のアイテムの進捗データをExcelのプロジェクト報告書に簡単に取り込む、といった使い方が可能です。
このとき、TimeTracker NX上のインポート対象アイテムを指定するのに「プロジェクトへのパス」が活用できます。パス情報に含まれるURLを張り付けるだけです。

詳細はTimeTracker NXヘルプの以下のページをご覧ください。
https://www.timetracker.jp/support/help/excel/import_data.html