分析画面の概要

分析画面では複数プロジェクトの進捗状況をまとめて確認したり、リソースの負荷状況を確認したりすることができます。組織やプロジェクトを横断してガントチャートやメンバーの計画工数・実績工数が確認できるので便利です。

 

分析画面の利用場面

分析画面は主に以下のような場面で利用します。

プロジェクトを横断して進捗を管理する

複数プロジェクトのガントチャートを並べて表示することができます。表示対象のプロジェクトは、任意に選択することができます。進捗状況などを確認するような場合に、プロジェクトごとに開く必要がなく、一度にまとめて確認することができます。

  • Standard Editionでは、プロジェクトのガントテーブルのみ表示できます。

 

リソースの負荷を管理する

リソース(担当者)の負荷を確認することができます。プロジェクトや組織を横断してメンバーの負荷状況(計画工数・実績工数)を表示します。今後仕事を割り振りたいメンバーの業務割り当て状況を確認したり、現在負荷が高くなっているメンバーの有無を確認するのに便利です。

  • Standard Editionでは、[リソース負荷]は利用できません。

コンテンツの品質向上のため、よろしければ以下のアンケートにお答えください。

 アンケートに回答する